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松戸で工務店を営む 3代目ブログ

高断熱と大きな開口部

先日SNSでこんな投稿をみました。   ・高断熱、高気密住宅の家に住むと幸せになれるのかな? ・憧れな大きな開口とか出来なくてもそっちのが良いのか?   ・実家は大きい窓があったから冬寒いし、夏暑かったみたいな投稿など。   色々とメーカーなどを廻っているような投稿でしたが。   ちゃんとした高断熱、高気密住宅で、あ、れ、ば… 実現可能なんだけどなと思いながら。 ずばり憧れと性能は両立出来ます!   イメージしやすい出窓なんかの例であげると 一般的な感じだと窓付近が寒い、結露がガラスにびっしり。   ↓弊社の工事中の出窓の様子   壁は窓廻りは硬質ウレタン断熱パネルが隙間なくびっしり 埋め込まれています。そして気密処理がされています。 窓やガラスも高性能なサッシを使用しています。 家全体を隙間なく気密処理をして断熱材をしっかりと 充填してあげる事で弱点がない箱にします。   そして高断熱、高気密が揃うと反対に家の中の湿気 が逃げにくくなりますので。換気がしっかりされていない と内部結露が起こりやすくなります。 そこへ24時間換気システムでしっかり計画的に換気を してあげる事で窓の内側の結露などが抑えられます。 気密が良いと換気がしっかり機能してくれるんです。 ですので断熱+気密+換気の3点が高機能に働かないと 良い環境を造る事は難しいんです。     ここのお宅はガラスもトリプルガラスで冬場は 逆にガラスの外気に接する側に水滴が発生していたくらいでした。 凄いですよね。 窓の前に立っても冷気は感じないです。     もしこれが断熱はそこそこレベル、サッシ、そこそこ、気密C値1以上などと すれば、それ以外が全く同じ条件でも快適にはなりませんよね。     つまり性能があるからこそ実現が可能になる事もある。      
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