お問い合わせ 資料請求

松戸で工務店を営む 3代目ブログ

前回の続きです

防湿フィルムを敷いた事により。 湿気の粒がフィルムの下部に出来ています。 砕石を敷いて転圧した後でも砕石下部の土からの湿気 などって実はすごいんですよという事です。 打ち込むコンクリートの下にこちらを一層入れる事で床下の 湿気の侵入を更に防ぎます。 鉄筋を組んで結束に通常使う道具がこちら ハッカーと言います。 結束線を持ちながらクルクル回すと鉄筋どうしが結束されます。     電動工具バージョンがこちら     考えた人すごいな~ これは作業が早い     そしてこちらが鉄筋とコンクリートのかぶり厚さなどを確保するために 仕様するスペーサーと呼ばれる物です。 かぶり厚さについては色々とありますが。 ただの四角ではなく40ミリ、50ミリ、60㎜など1辺、一辺がそれぞれ違います。   それを鉄筋の下に入れる事でかぶり厚さが取れるわけですね。   ですから基準を抑えてしまえば施工性が良い物ですよね。 確認もしやすいです。   ちなみに40×50×60などの物は現場では(シゴロのサイコロ)などと呼んだりします。 他に円盤上の物などはドーナツなどと呼ばれています。       綺麗に配筋されていました。 配筋検査などを実施してコンクリートを流します。        
一覧へ戻る
石井建設工務店の家づくりが分かる資料を無料プレゼント
イベント情報 お問い合わせ