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松戸で工務店を営む 3代目ブログ

雨、雨、雨、雨、雨、台風

雨で外仕事がはちゃめちゃです。 動いているとこもそうですが、仕事内容によるが次の現場もずれ込んで 迷惑かけてしまいます…申し訳ないです。 晴れたとしても工事内容によっては下の地べたの状況で乾くまで 作業が出来ないのもあるし、それを待っていたら台風かい…   今年は色々と天候に恵まれないですね。   私が以前、在籍していた会社で、大型台風がきながら決壊してしまった現場のフェンス養生や らを大雨の中、ガードマンさんとやりながら頑張っていたみたいな事も ふと思い出しました。あの時のガードマンさんはよっぽど私の事大好きだったんだな。 というか誰にでも協力してくれる方に対し、一緒に物事を進める中で、言い方一つや、缶コーヒー1本 でも物事は大きく変化する事が世の中である。 仕事内容超えた事たくさん手伝ってくれてましたからね。 職員は精一杯で一人でも多く味方を造るのが鉄則でこの現場ではこうして生きて行こうなど 考えていました。笑 大型の現場などはガードマンさんの教育で現場の状況がかなり変化すると その時の上司によく言われていました。   大荒れの海の上で遭難した漁師さんになった気分でしたね…笑  ちょっと特殊なサラリーマンの分類でしたので、最近の○○建設さんの 職員が自殺してしまったニュースがありましたね。 ああいうニュースでは決まって奥底まで報道されませんが。なんとなく気持ちは分かる部分はあります。 大きな国のプロジェクトでプレッシャーや圧縮された工期。 工事中のクレーム対応(反社会的な人や理不尽な物に限定します) 限られた予算の管理の中で業者ともやり取り。 膨大な書類整理、現場段取り、日中は現場対応、夜はそのまま家に帰れない日々もあるのではないでしょうか。 基本的に教科書には一切存在せず、入社して即、管理職をやるような物です。         建設業は他の業態とはあきらかに事なる所もあるので国もそういった状況を分かる人が政策を考えていくなど も必要なのではないかと思います。           建設現場は生きているので予想もしない出来事は起こる。 机上の知恵も大切なんだが、こうした時に生きた知恵が間違いなく必要だ。           宴会や飲み会などのシーズンが今年も近いですね。 そんな時は食彩 花菖蒲へどうぞ笑 ニュースレターで紹介したお店です。           番外編   解体工事現場で。 鉄骨で出来た犬小屋   どんだけでかいお犬様がいたの?笑   関係ない話ですが、私と宇宙はどこまであるのかの よくあるベタな話で討論出来る人、面白い発想があれば 是非教えて頂きたいです。   よろしくお願い致します笑       松戸で工務店を営む3代目        
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