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松戸で工務店を営む 3代目ブログ

やはり私が思っていた事が起きているようだ

昨日はいつもお世話になっている躯体換気部材や換気システムその他を取り扱うメーカー さんの担当者さん(すごく真面目な方)が来社。 余談で他のハウスメーカーさんやビルダーさんの家造りのお話などを聞いた。 やはり昔私がブログで書いた記事のように2020年から断熱仕様や他が大きく変わりますね?義務化です。 つまりその仕様でないと建てられなくなるのですが。 そうなるからこそ怖い時代に突入するという事を昔書いた事がありました。   今や高断熱、高気密住宅と平気で宣伝している大きなハウスメーカーさんや中小工務店 さん。無理やり仕様は合わせてくるだろうと思ってはいたが、実際今、住んで一年足らずで 建具がビショビショに結露、内部結露などが多発しているようだ… 大きな有名なハウスメーカーさんでも起きていてなぜかそのクレームに呼ばれている現状みたいだ… いって見ると断熱材は入っているが置いてあるだけとか、光が漏れて外が見えていたりとか。 根本的な事をわかっていないのである…こんなのじゃいくら断熱材の仕様が良かろうが有効に 換気が出来ず結露が出るのは当たり前だ…  実はこれ原因が分かっていても簡単になおせません…壁の中の断熱欠損などは…   こんな事は有名な所ほど大丈夫だと思うのはお客さんは思うのはしょうがないと思います。 でも現状こうなので。昔よりは良い家が出来る、または暖かい家が出来るから大丈夫と思っている 人は本当に注意した方が良いでしょう。 高断熱、高気密住宅とは断熱、気密、換気のこの3点セットが本当に重要なのです。 じゃ今度はある程度ちゃんと気密も取れて断熱も良いとしても換気が欠けてしまえば怖い事になります。     断熱材はただ置くだけでは駄目です、気密も手間を掛けなければ取れません、換気も気密が良くなければ計画的に換気できません。     ますますこういう事が消費者を悩ませて、お客さんは不安になっていて私共のもとに来るお客さんでもまれに 変な知識があり(正解な事もあるがそう思ってしまっている人の頭を戻すのは中々難しい事もあるのは事実だ…笑)   私達がやっている事が本当の正解とかいう話ではないと思いますが、今までやってこれてる事を最大限 現場に生かし続けていけてる事で豊かな生活環境や温熱環境を提供出来ている事実は間違いなく自信ある。     これからもっとグレーな時代に突入しそうだな…        
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