建築業界も資材高騰がまた
ニュースでも取り上げられているのと同じで。
中東情勢の悪化により今までにないくらい一部の物などが高騰や欠品が発生しています。
特に石油関連の影響で塗料や断熱材に使用されている物などが挙げられます。
各メーカーなどからも40%~50%改定の連絡などが入っております。
資材の供給不足面や高騰を受けての金額のご連絡等も今後出てきてしまうとは思います。
今までは多少の物価変動による値上げなどはその工事期間内で工務店が負担していた事もあったのは事実ですが。
今後は契約から完工の間までに期間が長い工事などはこの価格変動において全て工務店側が負担するというのは厳しい状況となるとは挙げた動画などでも説明しています。
情勢が不安定なので今後どうなっていくのかも予想がつきませんが。
今出来る事の最善の努力はして参ります。