オリジナルの家づくり。
先日お住まいの点検でお伺いした
「版画のような白と黒の家」のオーナー様宅。


1点ものの古道具とのドラマチックな出会いにより
リビング入口建具や欄間、
茶箪笥はなんと下駄箱として使用されていて
ものすごい存在感を放っております。
お仕事させていただいたのが2005年。
20年前の楽しかった打ち合わせと家づくりの思い出が
今でもよみがえってきます。
FPの家で、20年経ってもブレずに大好きなものと
変わらず快適にお住まいいただけていて
とても嬉しいです!

こちらは進行中の現場で取り付けする建具を
大工さんが調整中。

こちらも唯一無二。
堂々とした風合い、動物にカリカリされた痕さえも、
歴史を重ね、使い込まれた味わいであります。
どのように使用されるかはお楽しみに。