高断熱、高気密住宅FPの家。松戸市、柏市、流山市で自然素材で健康に良い家を建てるなら千葉県松戸市の株式会社石井建設工務店。

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松戸で工務店を営む3代目ブログ

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2020年2月18日

会社事務所の私がいるスペースはまさに夏暑く、冬寒い…笑

朝はまさにエアコン付けて落ち着くまで手がかじかんでいる様子です…

 

先日は外壁面に接している窓部分に断熱材入れて窓をふさいじゃったくらい…

とにかく寒いのは苦手だ…

仕事柄すぐに解決してしまう事は出来るんですが初心忘れては駄目なのかなと

あえて思い切ってないです。

 

私の実家を建て替える前は昔ながらの入母屋の屋根で瓦がのった家でした。

小さい頃の思い出としてはそんなに身体が丈夫なわけではなく。

脱衣場が物凄く寒く、本当の話ですが衣服を脱ぐと一瞬にして寒冷蕁麻疹が出来たりする事も

ありました。

 

身体がすごく冷え込んでいるので、普通の温度のお湯に入っても物凄く感覚的に熱く感じたりね。

 

 

でも家を建替えして環境は変わり、スポーツも始めてそんな事はなくなりましたが。

昔の家のお風呂に入る時のシーンは今でも鮮明に覚えている…笑

冷たいタイル張りで浴槽が狭くて、無駄に深い風呂…

 

私の子供はそんな経験分からないだろうけど。

お風呂でちょっと冷たい水が掛かったぐらいでギャーとか叫びやがる…けしからん笑

 

今度おじいちゃんが建てた家なので機会があったら子供に写真見せてあげる事に

します。

年代的には断熱材なんて入ってなかったんじゃないかな?でも日本の風土に合わせて

通風換気がしっかり取れていた昔ながらの家だからだいぶ長持ちしていました。

冬は物凄く寒かったが…神社仏閣のように。神社仏閣はこの点が今でも現代に残る理由の一つ。

 

まだ全然良い家で直しながら住めたんだけどFPの家スタートした頃に2代目が建て替えしました。

これも決意だと思いますが。大工だったから尚更、自分の親が建てた家を建て直すのは

抵抗あったんではないかと今では思います。

 

それ以降に建てられて普通に断熱材入っている家なんかが逆に解体されちゃってる感じでしたからね。

 

それはやはり断熱材入れるだけ、通気工法なし、結露。換気不足の家がバンバン建てられた時代に変わったからでしょうね。

 

今思うと古かったけどとっても趣があって良い家だったなと感じます。

 

寝る時は靴下を何重にもして寝ていた事もあったなー。

 

 

懐かしいです。

 

 

 

 

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