高断熱、高気密住宅FPの家。松戸市、柏市、流山市で自然素材で健康に良い家を建てるなら千葉県松戸市の株式会社石井建設工務店。

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松戸で工務店を営む3代目ブログ

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2019年7月22日

いつもとは違った視点で現場を覗いてみる。

 

 

 

こちらはサーモカメラ越しの視点。

サッシとパネルの断熱材が見えますが、FP断熱パネル部ほとんど温度ムラがみられません。

これもパネル断熱材のおかげですね。均等にウレタンが工場で充填されている訳ですね。

その他の断熱材だと余程丁寧に施工してかつ、均一に施工しないとこうも行かない事が多いでしょうね。

 

まるでプレデターになった気分です笑

人体も写すとターゲット確認みたいな感じになりますね…笑

 

 

 

サッシやその周りもしっかりと性能が高い物を使用し、取り付けの際に生じる隙間をしっかり断熱処理しているので

これで安心。目視しにくい箇所などはこういった物を採用して確認したりもしています。

 

 

古い家などでは壁の中などで断熱材が結露してずれ込んで断熱欠損していたりすると

こちらで覗くと分かりやすくなってきます。

 

 

 独立気泡のウレタンがしっかり充填されたFPパネルを使えば水や湿気に強い

ためこのような事はかなり生じにくいと言えます。独立気泡と連続気泡って実はウレタンにはあるのですが

これは断熱材選びで結構重要ポイントです。

 

気泡(セル)が独立気泡は極力気泡同士が繋がっていないので水や湿気が浸透しにくいです。

反対に連続気泡は気泡が繋がっている構造が多いがために水や水蒸気を通しやすくしてしまいます。

 

どちらもサンプルなどでは水に浮くと思いますが、それだけでは水に強いとは言えません。

水蒸気や湿気などは目にはみえませんから見た目では分かりません。

 

その辺りの細かい所も私達のこだわる理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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