高断熱、高気密住宅FPの家。松戸市、柏市、流山市で自然素材で健康に良い家を建てるなら千葉県松戸市の株式会社石井建設工務店。

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松戸で工務店を営む3代目ブログ

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2019年3月11日

土曜日は上棟前の現場の土台敷き、床断熱パネルの入れ込みを

しました。

2日間みていましたが、月曜日など天気が悪そうだったので朝からフルで

稼働…

 

 

ここに硬質ウレタンの断熱パネルを入れ込んでいきます。

 

 

土台や大引きの厚さと同じサイズの断熱パネル。

FPの断熱パネルはお気付きになる方は少ないでしょうが写真の

ように木枠で囲われています。

ウレタンや他の素材の多くは大量に使われている物で大判に造られます。

それをカットされて現場用に出荷されます。

カットされた部分というのはスキン層にならないので実は水蒸気を透過したり経年変化のスピードが早かったり

する訳です。

 

その点FPのパネルというのは一つ一つ手造りで4面に木枠、2面にクラフト紙で合計6面全てにおいて

スキン層があり、工場で25tのプレスを掛けながらウレタンを注入するので気泡が少なく、非常に

密度の濃いウレタンパネルとなります。この辺りのプロセスが数値じゃ表せない事。

 

 

はめ込み時は上から木のハンマーで叩き込まないと入りません…笑

入れ終わったら木枠と土台を釘打ちして固めます。床も頑丈になる。

これにより断熱材が垂れ下がっていて断熱材の意味がない現場なども世間ではありますが

経年してもこれによりかなり安心です。

木枠は大事です。壁パネルも同じですがFPパネルを使う事で断熱以外の

要素もより良くなるのでやはり他の断熱材にはない点が大きな違いです。

 

土台と水平に入れ込んだら次は気密テープを全てに貼ります。

 

 

実は内心この日は時間的にかなり焦っていたので、

現場に来た施主さんにもお手伝いしてもらいました…笑

させたと言った方が正解ですかね?笑

 

 途中から大工をもう一人現場に呼ぼうかと思っていたので

かなり助かりました!

 

この後は、合板張り雨養生まで全て終わりました。

暗くなっていましたが、無事に終わりました。

 余裕がなく写真忘れました。

 

 

 

今月の飯田さん♪

 

 

 

 床屋でさっぱり!

 

 

 

 

 

 

 

 

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