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2018年9月20日

日本住宅新聞の記事

 

住宅用太陽光の買取2025年~2027年に11円/KWh

という事で。

弊社の建物とは非常に相性が良いですが、私は特に今までずっと太陽光に関しては積極的に

採用を促す事はしてきませんでした。太陽光を搭載するお金に余裕があるなら建物の断熱面やその他。

変えられない部分にお金を掛けるべきですと言ってきました。(後からでも付けられるので)

つまり断熱や気密がしっかりした上で考えてもらっていました。

断熱や気密がしっかりしていないと基本の省エネにはなりません。

 

 

前から予想していた通り、当初は買取価格を高額に設定して普及拡大を図り、数が増える事により

導入コストの低下を狙っていました、そのため買取価格は引き下げられどんどん低下してきました。

 

弊社も相性が良いのでZETH対応には今もしてますが。(説明するとたいがい皆さんやりません)

まして東京都内の方などはゼロエネになるほど太陽光が乗っけられないお宅も事実だと思いますよ…

都内は狭小や屋根の面積などの点からですね。

今後は政府によると住宅用太陽光発電について蓄電池等と組み合わせながら自家消費モデルを促進しつつ

と言っていますが…これだと補助金貰って搭載しても投資目的だと意味ないと思います。

 

蓄電池も高いですし、実際共働きの方もいるので日中は使わないし、電池系は使ってないと

悪くなると思います。太陽光もオーナーさんなどにはパワコンなどが先に壊れたりメンテが機械物は

いずれ壊れるので思いがけない所で費用が掛かったりするとお話はしてきました。

 

中には太陽光を標準にしているメーカーさんなどもありますが、ちょっと考えた方が良いと思います。

良さそうな事はでっかくと言うのにはなんとなく気持ちは分かりますが一度冷静にですね。

 

省エネという観点はまずはしっかりした断熱材を使い、しっかりした気密、しっかりとした箱があるから

こそ機械が優秀に働いてくれるようになります。

まずはしっかりした箱を造ればシンプルになるべく機械に頼らない本当のエコが可能になると思います。

 

 

先進国や欧州では太陽光のパネルがゴミの山になっていたりしますからね。

 

 

 

悩ましいけどシンプルがなによりですよね。

 

 

 

 

 

 

 

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