高断熱、高気密住宅FPの家。松戸市、柏市、流山市で自然素材で健康に良い家を建てるなら千葉県松戸市の株式会社石井建設工務店。

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松戸で工務店を営む3代目ブログ

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2018年9月25日

少し書くのを遅れてしまいましたが…

 

最近一番ショッキングな出来事

 

山本KIDさん…めっちゃ好きだったので残念です。

 

小さい体で大きい相手を次々に倒していく姿は圧倒されました。

同じ格闘家の方もあの人の試合をみて自信につながった方も絶対にいるはずですよね。

 

実は以前の職場で山本さんの事務の近くで現場やっていた頃にガードマンさんから

「石井さん、ちょっと車停めさせてくれないかって言ってんですけど」って呼びとめられ。

 

振り返ると真っ黒ないかつい車に、窓から怖そうな犬が顔出している…

あーまたヤクザさんがいちゃもんかな的な…笑

 

そして出てきたら山本さんでした。

この何もせずとも、オーラで吹き飛ばされそうな感じでしたね。

 

凄いこの人印象と全然違くて、腰も低くて

優しい人なんだなとその時思いました。

 

若すぎですよね…それにしても。

 

 

ファンの方は勇気や挑戦する事をこの人からたくさん教えてもらったんではないでしょうか?

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

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キッチンの換気扇といえば、強にすると実はかなりの換気量がございます。

このキッチンの換気扇の役割といえば料理中の匂いや煙を取る事ですね。

 

ですので終わった後に弱でもつけっぱなしにしている方はいるかもしれませんが

冬などは熱の損失がばかになりません。過剰換気になってしまいます。

ですので少したったらちゃんと換気計画が出来ている家、高断熱、高気密住宅であれば

後は換気システムに任せた方が良いでしょう。

 

一般的に高断熱、高気密住宅の家には隙間がありませんから、換気により

追い出した空気の分だけ新しく取り入れて上げないといけませんね。

これらの理由でレンジフードは同時吸排気タイプの物を使用しているのです。

安心してください、吸気側は普段はしまっております。

 

このようにスリムな物も使用しますが

 

同時吸排には基本的には150Φ相当のダクトが2本必要なので一本しか入らない?

その場合は近くの外壁面などに連動で作動するタイプの機械を設置しております。

 

じゃ、吸気がされず単独でレンジフードを回すとどうなるか?換気扇を作動させても実は換気量が取れてるようで空回り状態になる訳です。

ですので同時吸排型にしているのです。

こちらも建物の性能が良いから起きる事になりますよね。

 

ちょっとわかりずらいかもしれなかったですかね?笑

 

普段奥底まで説明しきれない点もありますけど、自信がないとこういう家、そもそも造ってませんから

我々を信頼してくれればいいと思います。

 

 

 

話は変わりますが、先日引き渡し完了したMixtureに私の道具やら忘れ物を何点かしていたのをオーナーさんから

教えて頂き、ちょっと探していたので良かったです。笑

あたふたしていて記憶が吹き飛んでいました。汗

 

 

しかしまた雨やね~。雨はほんと駄目、予定とかテンションとか?テンション?笑

雪の方がもっと駄目だけど。

 

 

一発で現場の上空にバリア的な物付けられるやつ超が付くほど低コストで誰か発明して下さい。笑

 

そうすれば大手の大きい現場とか公共の現場も工期圧縮による品質の低下、人員の負担も確実に

良くなると思います。半分はなればいいかな、半分は真面目に言っています。(少年みたいなバリアの話)笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年9月20日

日本住宅新聞の記事

 

住宅用太陽光の買取2025年~2027年に11円/KWh

という事で。

弊社の建物とは非常に相性が良いですが、私は特に今までずっと太陽光に関しては積極的に

採用を促す事はしてきませんでした。太陽光を搭載するお金に余裕があるなら建物の断熱面やその他。

変えられない部分にお金を掛けるべきですと言ってきました。(後からでも付けられるので)

つまり断熱や気密がしっかりした上で考えてもらっていました。

断熱や気密がしっかりしていないと基本の省エネにはなりません。

 

 

前から予想していた通り、当初は買取価格を高額に設定して普及拡大を図り、数が増える事により

導入コストの低下を狙っていました、そのため買取価格は引き下げられどんどん低下してきました。

 

弊社も相性が良いのでZETH対応には今もしてますが。(説明するとたいがい皆さんやりません)

まして東京都内の方などはゼロエネになるほど太陽光が乗っけられないお宅も事実だと思いますよ…

都内は狭小や屋根の面積などの点からですね。

今後は政府によると住宅用太陽光発電について蓄電池等と組み合わせながら自家消費モデルを促進しつつ

と言っていますが…これだと補助金貰って搭載しても投資目的だと意味ないと思います。

 

蓄電池も高いですし、実際共働きの方もいるので日中は使わないし、電池系は使ってないと

悪くなると思います。太陽光もオーナーさんなどにはパワコンなどが先に壊れたりメンテが機械物は

いずれ壊れるので思いがけない所で費用が掛かったりするとお話はしてきました。

 

中には太陽光を標準にしているメーカーさんなどもありますが、ちょっと考えた方が良いと思います。

良さそうな事はでっかくと言うのにはなんとなく気持ちは分かりますが一度冷静にですね。

 

省エネという観点はまずはしっかりした断熱材を使い、しっかりした気密、しっかりとした箱があるから

こそ機械が優秀に働いてくれるようになります。

まずはしっかりした箱を造ればシンプルになるべく機械に頼らない本当のエコが可能になると思います。

 

 

先進国や欧州では太陽光のパネルがゴミの山になっていたりしますからね。

 

 

 

悩ましいけどシンプルがなによりですよね。

 

 

 

 

 

 

 

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