石井建設工務店

松戸で工務店を営む3代目ブログ

2017.10.29

ST-310 

こやつSOTOのST-310を持っておけば

 

俄然、炭の方が好きですけど、思った時に手軽にしかも一人で

あんまり場所とらず、イスを一個置いて、小さいテーブルに

焼く物と飲み物さえあれば便利です。

 

風防は必要ですかね。

 

 

これはスキレットなどはそのままOKで焼き物を

やる場合はこのままでは駄目で、こいつがあると便利

ですよ。

バーナーパットです。これより上に極力火がいかずに

火が広がります。

これを一層引いて網などを加えれば、焼き鳥などが出来てしまう。

 

ソロキャンプなどでは万能アイテムですね。

お湯を沸かしたり。

 

働くお父さん、一人飲みにいいですよ!

 

なんかやりながら一杯っていうのがこれがあれば手軽に出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松戸市・柏市・流山市で高断熱、高気密住宅FPの家。自然素材で健康に良い家を造る。

株式会社 石井建設工務店

近年雨やゲリラ豪雨などが多発していますね。

 

 

 

こういうのまれにありますよね。

 

 

そこで弊社のお客さんでもこんな土地が周辺相場より安いのでどうでしょう?

と聞かれる事があります。相場より1000万円近く安い金額の土地です。

 

実際現地に行くと崖条例に引っかかる所で、たいがいこういう所は

昔の古い間知石や大谷石などで古い擁壁になっています。

 

役所に確認するとほとんどが検査済がなく当時の計算値などなので…

新たに家を新築する場合はその部分も含めて新たに確認申請の検討をしなければなりません。

NGを出す所もあるでしょうが、たいがいは設計者の判断に任せるみたいな所が多く…

 

今は当然、造成などで新規の場合ややり直し含め擁壁の工事は高さもあるのですが、工作物の申請、擁壁の構造計算、役所の検査、検査済みを貰う必要があります。

 

おいおい、何が設計者に任せるだよ…

 

そういう擁壁については目視状況でクラックやヒビが割れている部分もみられ、この先お客さんがこの土地に住むと過程して今は大丈夫かもしれませんが生涯持ちませんよねってお話なんですよね。

ついでにその費用を出すと擁壁やり直し工事に1000万円近くかかる。つまり不動産でもそういう物件はどちらに転んでも売れればという価格設定に

なっている物件が多いんです。

 

なのでやり直しをしないとうちではここでは建築はやりませんというのは私の判断です。

50年前の物が後50年持ちますって保障ないですよね。

 

反対にやり直しをしないで建築してしまうハウスメーカーや建築屋さんなどもいます。

 

実際にあったのが弊社に相談にきたお客様はそちらの土地を諦めて、その後どうなったのかなと私はその土地を見にいきました…

 

古い擁壁はそのままで新しいおうちが建っていました。ちょっとぞっとしました。

 

柱状の杭や鋼管などありますけど、建物をそこから離して、杭の改良をすれば大丈夫とも言ったのかな?

 

擁壁が決壊すれば全く意味ないと思うし、建物は例え大丈夫でも周りに被害も大きく出ます。

 

ようは値段という物はそれ相応の対価にすぎない事柄が世の中ありますよね。

 

あとからでは出来ない事をそん時にしなくて事件が起きてから後悔では遅いです。

 

 

 

 

 

松戸市・柏市・流山市で高断熱、高気密住宅FPの家。自然素材で健康に良い家を造る。

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雨で外仕事がはちゃめちゃです。

動いているとこもそうですが、仕事内容によるが次の現場もずれ込んで

迷惑かけてしまいます…申し訳ないです。

晴れたとしても工事内容によっては下の地べたの状況で乾くまで

作業が出来ないのもあるし、それを待っていたら台風かい…

 

今年は色々と天候に恵まれないですね。

 

私が以前、在籍していた会社で、大型台風がきながら決壊してしまった現場のフェンス養生や

らを大雨の中、ガードマンさんとやりながら頑張っていたみたいな事も

ふと思い出しました。あの時のガードマンさんはよっぽど私の事大好きだったんだな。

というか誰にでも協力してくれる方に対し、一緒に物事を進める中で、言い方一つや、缶コーヒー1本

でも物事は大きく変化する事が世の中である。

仕事内容超えた事たくさん手伝ってくれてましたからね。

職員は精一杯で一人でも多く味方を造るのが鉄則でこの現場ではこうして生きて行こうなど

考えていました。笑

大型の現場などはガードマンさんの教育で現場の状況がかなり変化すると

その時の上司によく言われていました。

 

大荒れの海の上で遭難した漁師さんになった気分でしたね…笑

 ちょっと特殊なサラリーマンの分類でしたので、最近の○○建設さんの

職員が自殺してしまったニュースがありましたね。

ああいうニュースでは決まって奥底まで報道されませんが。なんとなく気持ちは分かる部分はあります。

大きな国のプロジェクトでプレッシャーや圧縮された工期。

工事中のクレーム対応(反社会的な人や理不尽な物に限定します)

限られた予算の管理の中で業者ともやり取り。

膨大な書類整理、現場段取り、日中は現場対応、夜はそのまま家に帰れない日々もあるのではないでしょうか。

基本的に教科書には一切存在せず、入社して即、管理職をやるような物です。

 

 

 

 

建設業は他の業態とはあきらかに事なる所もあるので国もそういった状況を分かる人が政策を考えていくなど

も必要なのではないかと思います。

 

 

 

 

 

建設現場は生きているので予想もしない出来事は起こる。

机上の知恵も大切なんだが、こうした時に生きた知恵が間違いなく必要だ。

 

 

 

 

 

宴会や飲み会などのシーズンが今年も近いですね。

そんな時は食彩 花菖蒲へどうぞ笑

ニュースレターで紹介したお店です。

 

 

 

 

 

番外編

 

解体工事現場で。

鉄骨で出来た犬小屋

 

どんだけでかいお犬様がいたの?笑

 

関係ない話ですが、私と宇宙はどこまであるのかの

よくあるベタな話で討論出来る人、面白い発想があれば

是非教えて頂きたいです。

 

よろしくお願い致します笑

 

 

 

松戸で工務店を営む3代目

 

 

 

 

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